フラナガン水素
フラナガン水素とは、発見者であるパトリック・フラナガン博士が、試行錯誤の末、35年の歳月をかけて“フンザの水”の再現に成功、フラナガン水素は、マイナスイオン化した水素原子が、老化を遅らせ、長寿と結びつき、体内で活性酸素の中和・除去をして自己免疫力を高めることを立証し、フラナガン水素として製品化
パトリック・フラナガン博士
フラナガン博士は、長寿の秘密が水の持つ特別な物理特性に由来すると発見し、その再現に成功しました。パキスタンのカラコルム山脈に位置するフンザ地方では、水に負イオン化した水素原子が含まれており、長寿の村として知られています。
生体内に水素イオンを補うことで、活性酸素を中和し細胞を活性化する。これにより低下しつつある代謝を高めてエネルギーの産生を向上し、免疫を適正にする働きを持つといわれています。
フラナガン博士とフラナガン水素
フラナガン博士は、長寿の秘密が水の持つ特別な物理特性に由来すると発見し、その再現に成功しました。パキスタンのカラコルム山脈に位置するフンザ地方では、水に負イオン化した水素原子が含まれており、長寿の村として知られています。
パトリック・フラナガン博士は、1963年から「アメリカ科学者名鑑」に掲載されるなど、国際的に有名な科学者であり、発明家であり、作家であり、医学研究者です。11歳で長距離誘導ミサイルの探知機を作った超天才。完全に音の聞こえない方の補聴器ニューロフォンをはじめ、300を超える特許をもつ。25年の研究で、フラナガン・マイクロ・クラスター(フラナガン水素)の発見という偉業を成し挙げました。
フラナガン水素(フラナガン・マイクロ・クラスター)とは、特殊製法により栄養素を最小サイズにしたミネラル・コロイド(ナノコロイド)。このナノコロイドにより栄養素の吸収を促進させます。フラナガン水素の発見という偉業を成し挙げました。
パトリック・フラナガン博士講演会
2009/7/4ベルサール原宿にて
~ 一部抜粋 ~
通常水素は、ひとつの電子しか持っていない。一つの電子を放出するのには13の酸素電位が必要となる。このような13の電子ボルトは太陽光線に近い。強い光線を皮膚にさらすと、瞬く間に干からびてしまう。水素はさらに多くの電子を持てる。今までよりも結合の度合いが低い。
わずか1ボルトの電位しかない。マイナス水素イオンがすべての生命体の電子を作り出している。これが生命の奇跡と呼ばれるもの。すべての生命体の化学反応は、電子が必要である。そして生体反応を見る限り、1電子ボルトのみ。
このような電子はどこかわからないところから発生する。これを誰も明らかにしていない。電子はどこからともなく発生するのではなく、マイナス水素イオンから発生する。水素は生命体内の伝達物質である。
シリカと水素の化合物が何を起こすか。科学の常識では、人体の細胞には限度がある。ヘイフリックリミットと呼ばれ、ほとんどの人は60歳までに作られ切ってしまう。60歳までにすべての細胞の寿命が尽きるということだ。だから私は60歳になるのがとてもいやだったが、今こうして65歳になっている。
マイナス水素イオンを加えると、ヘイフリックリミットを引き伸ばす。実験室でマウスの細胞寿命が4倍に引き伸ばせた。
ある人には悪夢かもしれない。ヒトが4倍長生きされたら、相続するはずの遺産が来なくなってしまう。社会にインパクトを与える。
ひとつ知っていただきたい。活性酸素がDNA損傷を起こしている。人体の老化が進むのは、鉄がサビるプロセスと似ている。多くの老化は、酸化によって引き起こされるDNA損傷による。マイナス水素イオンは、体をさまざまな酸化から守る。マイナス水素イオンを摂取することで、一時的なDNA損傷を修復できる。
私たちは、DNA損傷ダメージから保護していかなければならない。そのひとつが先祖と同じような食生活である。理想的な食事は、自然食・生食・非加工のもので、特に生食(natural low foods)は、マイナス水素イオンが大量に含まれている。
フンザのマイナス水素イオンは高濃度で、世界の中でも一握りでしかない。私たちが健康を維持するのは、食生活でいかにより多くのマイナス水素イオンを摂取するかが大切で、その方法は自然の野菜・果物を摂ることだ。それ以外の方法は、通常の食事に加えて、マイナス水素イオンをサプリメントとして補うこと。現実的にはサプリメントが理想的だ。
~続く~
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2010年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |
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